ヒアルロン酸が美肌の維持、形成に重要な
役割をすることが分かってきましたが、
十分に働くためにはビタミンとの
連携が欠かせません。
中でもビタミンC、ビタミンB群(B1・
B2・B6・ナイアシン・パントセン酸)
が必要な栄養素としてあげられます。
ビタミンCにはさまざまな働きのある
ことが知られていますが、お肌への働き
もその一つです。
コラーゲンの生成に不可欠なビタミンCは
不足するとお肌のハリが失われ
みずみずしさも損なわれてしまいます。
ヒアルロン酸が美肌の維持、形成に重要な
役割をすることが分かってきましたが、
十分に働くためにはビタミンとの
連携が欠かせません。
中でもビタミンC、ビタミンB群(B1・
B2・B6・ナイアシン・パントセン酸)
が必要な栄養素としてあげられます。
ビタミンCにはさまざまな働きのある
ことが知られていますが、お肌への働き
もその一つです。
コラーゲンの生成に不可欠なビタミンCは
不足するとお肌のハリが失われ
みずみずしさも損なわれてしまいます。
ヒアルロン酸は健康と美容に欠かせない成分で
よく知られています。
そのヒアルロン酸はムコ多糖を代表する成分でも
あり結合組織や表皮組織に多く含まれ細胞と細胞の
隙間を埋め水分をしっかりと保っている役目もして
いるのです。
その働きはお肌だけでなく、たとえば眼の水晶体も
ヒアルロン酸によって水分が保たれているのです。
つまりカラダに最も大切な水分をたっぷり含み
人間のカラダを構成しているのです。
ヒアルロン酸は体内の細胞間をつないで水分を保ち
人間の形を形成している成分ともいえます。
前にもお話したお肌の老化とは、加齢だけでなく
体内での保水能力の低下が原因ともいえるのです。
私達のカラダは、約60兆個の細胞でできていて、
それぞれの場所に応じた働きをし、生命活動の基盤を
支えています。
しかし、細胞はそれぞれが独立して働くわけではなく、
しかも直接細胞同士が互いにつながっているわけでもありません。
近くの細胞同士で連絡を取り合い助け合って活動しています。
細胞と細胞をしっかりつなぎとめるのが、先に紹介した
細胞外マトリックスなのです。
この細胞外マトリックスの中心的な役割をしているのが
ムコ多糖なのです。
多糖といっても、肥満につながる糖(貯蔵多糖)ではなく
カラダの構成成分となる糖(構造多糖)で体内にいくら
あっても肥満にはなりません。
それどころか私達の骨や内臓、筋肉といった全身の
あらゆる組織はこのムコ多糖が体内にたくさんあれば
あるほど健康が維持できるのです。
体内のヒアルロン酸が半分に消耗するまでの
期間は約2週間ですが、表皮のヒアルロン酸は
わずか1日で半分を消耗し、2、3日で全てが
入れ替わります。
つまり、私達の体は毎日新しいヒアルロン酸を
必要としているのです。
そして、私達の皮膚に含まれるヒアルロン酸の
量は年齢と共に減少することが知られています。
生まれたての赤ちゃんの皮膚にある割合を100
とすると70歳では20ほどに減ってしまいます。
すなわち、細胞のヒアルロン酸をつくり出す
(合成)能力は老化と共に減少していると
考えられます。
先に見たように、私達の皮膚は老化によって
そのハリが減少するだけでなく
表皮の厚さ(体積)も減少しお肌のうるおい
も失われます。
赤ちゃんのお肌にはヒアルロン酸がいっぱい!
悪くなった関節をよくする、眼の乾燥を防ぐ
だけでなく、さらには美肌を作る成分として
近年話題になっているヒアルロン酸。
体内でつくられる成分であることから安全性も
認められてきました。
中高年女性を中心に注目度が日増しに上昇している
ヒアルロン酸とはどのようなものなのでしょう。
保水成分として知られるヒアルロン酸は、私達の
体のいたるところに含まれています。
何処にあるかというと、全身の組織に分布し特に
多いのが皮膚、関節、心臓弁、動脈、脳、眼、
卵巣、などです。
そして皮膚では表皮と真皮に多く含まれています。
特に角質層より下の層では細胞と細胞の間をつなぐ
組織(細胞外マトリックス)に、ヒアルロン酸は
細胞を結びつけるように埋まっています。
(続く)
お肌の老化と水分不足がシワの元区なら
シミの元区は紫外線です。
しかも、この紫外線はシミだけでなく
シワの大きな要因の一つでもありますから
油断できません。
紫外線が何故シワをつくるかについては
次のように考えられます。
「紫外線は皮膚の表面に刺激を与え新陳代謝
を乱しヒアルロン酸を大量に失わせお肌の
水分不足を引き起こすうえ、表皮のコラーゲン
やエラスチンにダメージを与える」からです。
大気圏のオゾン層が破壊され地表に届く紫外線
の量は年々増加していると言われていますので
これまで以上の紫外線対策が必要です。
ちなみに紫外線がつくるのはシワや小ジワだけではなく
大ジワだということも覚えておいてくださいね。
摂取した栄養は生命維持などに優先して
使われてしまいます。
本来お肌に行き届くはずのものが少なく
なってしまうからです。
間違ったダイエットでお肌の健康を害する
例はそんなに珍しい事ではありません。
このように偏食や夜ふかしなど生活習慣の
乱れはお肌の新陳代謝を悪化させお肌を老化
させる大きな原因となります。
シワができたらスキンケアだけでなく、
まず生活スタイルの改善から
始めましょう。
外見でみた肌年齢は人によって大きく違います。
75歳では20歳もの開きがあることがあります。
この差は生活習慣や手入れの善し悪しにもよるものなのです。
まずは新陳代謝を良くする事が先決です。
先にふれたように表皮は常に新しく作り続けて
いるため新しい表皮を生み出す基底層の細胞が
元気に活動していればお肌の新陳代謝はうまく
行われます。
ところが時としてその活動がうまく行かない
ことがあります。
ホルモンのバランスが乱れたり、お肌に水分
不足が起こったりした場合がそうです。
寝不足でも新陳代謝はうまく行きません。
何故ならお肌の新陳代謝は寝ている間に
活発に行われるので睡眠が不足すると
そのリズムが狂ってしまうからです。
また偏食などで栄養のバランスが悪い場合
でもお肌の新陳代謝はスムーズに行われません。
シワの大きな要因の一つにお肌の水分不足もありますが、
どうして小ジワもできてしまうのでしょうか。
先に触れたように、水分は表皮、とりわけ角質層
に貯蔵されます。
角質層にしっかり水分が保てば、お肌はうるおいの
あるしっとりとした状態になります。
そこで細胞の隙間にあって水分を保つ役割をするのが
ヒアルロン酸なのです。
このヒアルロン酸が不足するとコラーゲンやエラスチンが
十分にあってもお肌は水々しさが無くなりハリや潤いも
失われてくるのです。
年齢を重ねるとヒアルロン酸が減少し角質層における
保水力がおちてお肌は水分不足になりがちです。
コラーゲン不足<が大ジワをつくりエラスチンの不足は
小ジワをつくると考えられていますが、ヒアルロン酸の
水分不足はお肌そのもののハリを失わせてしまうのです。
そこでお肌のハリを保つには足りない水分を補って
お肌を乾燥から守らなくてはなりません。
そのまま放っておくとお肌の表面は乾燥しお肌の内部の
働きは弱まりシワができてしまうのです。
小シワも放っておくと大シワになってしまいます。
お肌が水分不足にならないように体の内外から常に
水分を補うことが大切なのです。
真皮では細胞の隙間をヒアルロン酸
が埋めています。
さらにコラーゲンをエラスチンが
約45対1の割合で存在しています。
コラーゲンとコラーゲンの隙間に絡み
つくように存在するのがエラスチン
という訳です。
若い人のお肌はヒアルロン酸が豊富で
コラーゲンが太い束になって立体的に
交差しています。
ところがヒアルロン酸は減った老化した
お肌ではコラーゲンも細くなり抱きかかえる
水分の量は減っていきます。
エラスチンも伸びきったゴムのようになり
弾力が無くなります。
ヒアルロン酸と共にコラーゲンとエラスチンが
不足するとお肌にはハリが無くなってタルミが
目立つようになり大ジワが気になるようになるのです。
お肌のハリを維持する源・・コラーゲン、ヒアルロン酸、
エラスチン
皮膚(真皮)にはヒアルロン酸を中心に線維芽細胞
(細胞や組織を結合させる構成細胞)で作り出される
コラーゲンとエラスチンがありこれら3つの働き
がお肌のハリを左右しています。
ヒアルロン酸は年齢と共に真皮内の量が減って
きますが線維芽細胞においてコラーゲンと
エラスチンを作り出す能力も30歳前後を境に
急速に低下します。
これが「25歳はお肌の曲がり角」といわれる
理由の一つです。
お肌のハリを保つ重要な成分の一つであるコラーゲン
とは膠原線維といわれるタンパク質でヒアルロン酸と
同時にたっぷりと水分を抱きかかえる性質を持ち
お肌のハリを支えています。
エラスチンは線維状の成分でタンパク質の一種であり
比較的細く短い弾力のある線維からなりたっています。
コラーゲン同士をバネのように支えお肌のハリを保つ
働きをしています。
今日もホルモンバランスについてです。
女性ホルモンは、お肌だけでなく骨や脂肪の代謝など
女性の健康とも密接に関わっています。
月経障害や不妊症、更年期障害などがその良い例です。
この女性ホルモンの分泌量は、22~25歳をピークに
35歳くらいから卵巣の機能が低下しはじめると
緩やかな下降線を描いていき、閉経前後に急激に減っていきます。
また女性ホルモンの分泌量は、年齢だけでなく不規則な生活や
ストレスなどの影響によっても受けるのです。
いつまでもハリのあるお肌を保つために、
日ごろから規則正しい生活を心がけ、ストレスをためない事も大切です。
特に若い女性の場合は、間違ったダイエットが原因で
ホルモンバランスを崩し、それによってお肌がボロボロに
なってしまうことも多いようです。
今日はホルモンバランスの乱れが
肌あれをもたらす・・・お話です。
最近、若い女性で顔のシワを伸ばすために
ヒアルロン酸などを注入する美容整形が
広まっています。
先に触れたようにヒアルロン酸は皮膚(表皮・真皮)
内にあってお肌にハリ(弾力)やうるおいを与える
重要な働きをしているのでそれを外から補充しようと
しているのです。
体内でお肌の新陳代謝に大きな関係があるのが
女性ホルモンです。
女性ホルモンには線維芽細胞(細胞や組織を
結合させる構成細胞)の増殖を活発にする
などの働きがあります。
美肌にも女性ホルモンが関係しているといっても
過言ではないのです。
お肌の老化・・・それはシミやシワ、お肌のたるみ、
かさつきなどがその現象です。
実はヒアルロン酸が真皮に十分あるうちはお肌のハリは
保たれているのです。
けれど加齢と共にその量が減っていき、お肌の潤いが
失われていきます。
お肌の老化は真皮でも起こっているのです。
また皮下組織は、体外からの刺激や力に対する
クッションの役割を果たしていますが、
この皮下組織も加齢と共に薄くなっていきます。
このように加齢によりヒアルロン酸の減少によって
表皮、真皮、皮下組織のそれぞれに変化が生じて
お肌は老化しハリが無くなってきたと感じるのです
今日はお肌のハリについてです。
お肌の真皮は極めて重要な組織です。
クッションとして体を保護するなどの役割を持っています。
お肌にハリがあるかどうかは、この真皮の状態によるのです。
この真皮で重要な働きをしているのが、ヒアルロン酸です。
ヒアルロン酸が高い保湿力でお肌に潤いを与えているのです。
今日はお肌の周期についてです
お肌はまず表皮の一番深いところにある基底層で
新しい細胞として生まれ表面に向かって少しずつ
変化しながら新しい表皮となって押し上げられ
最後にはアカやフケとなって剥がれ落ちます。
こうして表皮では新しい細胞と古くなった細胞が
入れ替わる新陳代謝が絶えず行われています。
この新陳代謝は健康なお肌なら約28日周期で
繰り返されています。
しかし、加齢と共に新陳代謝が悪くなりその周期も長くなります。
さらに紫外線や乾燥、ストレスなどによって皮膚が再生され
難くなります。
お肌の老化により新陳代謝も悪くなってくるのです。
こんにちは。
今日は年齢とともにお肌はどのように変化するのかについてです。
皮膚の構造は、表面から中に向かって表皮、真皮、皮下組織という
3つの層に大きく分かれています。
表皮は皮膚の一番外側にあり、厚さは0.1ミリと薄いものの、皮膚の内側を
しっかり守っています。
体温の維持やお肌の潤いを保つのもこの表皮です。
表皮は若いうちは角質層に水分をたくさんふくんで
ふっくらとしていますが、年齢とともに水分量が減ってだんだん
平べったくなっていきます。
これがお肌の老化といわれているものです。
こんにちは。
「お肌の曲がり角」は、よく25歳からと聞きますね。
しかし、現代人は不規則な食生活やストレスなどのため、
「曲がり角」が低年齢化しているのではないか、と言われています。
たとえばお肌に大きな関係がある女性ホルモンの分泌量は不規則な生活、
ストレスによって影響を受けます。
また、間違ったダイエットも影響を受けます。
単に統計的な数字ではなく生活環境の改善やサプリを摂ることによって
「お肌の曲がり角」を25歳よりも上の年齢に持って行きたいですね。
こんにちは。
今回は(Ⅲ型コラーゲン)です。
このコラーゲンからはあまり知られていません。
このⅢ型コラーゲンは主に卵の卵白膜から作られています。
用途としては服用することによって紫外線でのお肌のダメージを軽減す
る働きがあると言われています。
日焼けを気にされる女性にもっと知られてほしいコラーゲンです。
こんにちは。
コラーゲンの種類のお話です。
よく一般的にコラーゲンと
言われるのは、Ⅰ型コラーゲンですが、
Ⅱ型コラーゲンからになるとあまり知られていません。
(Ⅲ型、Ⅳ型、・・・と、いっぱいあるのです。)
Ⅱ型コラーゲンを作る原料としては、一般的に鶏軟骨が使用されます。
研究機関では、関節痛に効果が認められたとの報告があり、
膝関節痛の方に使われています。
これからの高齢化社会で需要が伸びるかもしれませんね。
こんにちは。
コラーゲンにも種類があるのはご存知ですか?
実はⅠ型~Ⅷ型まであるのです。
(15種類まであるといわれている)
(Ⅰ型コラーゲン)
美容に広く使われているコラーゲンです。
身体に大量に存在するコラーゲンで骨にも大量に含まれていて
骨に弾力性を持たせるのに働いています。
また皮膚の真皮にも非常に多く、皮膚の強さを生み出す働きもあります。
弊社のコラーゲンはこのⅠ型コラーゲンを使用しておりますが
さらにペプチド化して一瓶300mlに38000㎎が入っております。
こんにちは。
ニキビにコラーゲンが有効なんです。
コラーゲンでニキビの肌が綺麗になります。
高校生がカイセイコラーゲンを飲んでニキビが治りました。
こんにちは。
コラーゲンを飲むと紫外線対策に有効なんです。
紫外線によってダメージを受けた肌のコラーゲンを
再生します。
また、いつもコラーゲンを飲んでいると紫外線対策になります。